商品の詳細情報
HEREND ブランド ヴィクトリアブーケ ヴィクトリア・ブーケ VBO ティーカップアンドソーサー
商品詳細ブランドヘレンド(ハンガリー)シリーズヴィクトリア・ブーケ(VBO)アイテムカップ&ソーサーサイズ口径約9cm ソーサー直径約14cm 200mlブランドボックスの付属なしこちらは、ティーカップ&ソーサー 6客セットです。蝶や牡丹の花が鮮やかに描かれた中国趣味(シノワズリ)の香るシリーズ。1851年、ロンドンで開催された博覧会で、ヴィクトリア女王がこのシリーズを見染め愛用したというエピソードからその名がつけられました。「ギフト包装について」商品点数・形状につき、包装形態が複数に分かれる場合がございます。【ブランドについて】ハンガリーの首都ブダペストの南西約120km、牧歌的な村の名前がヘレンドです。ここにあった小さな陶器工場をモール・フィッシャーが買い取ったのが1839年。以来、磁器生産に切り替え、テーブルウェアの製作に力を注ぎます。1862年、オーストリアの女帝マリア・テレジアが育成したウィーン窯が閉鎖することになり、そのデザインの継承を許されたヘレンドは、一躍ヨーロッパの名窯となりました。1866年、当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨゼフがハンガリー皇帝を兼ねるようになると、宮廷での宴をヘレンドのテーブルウェアが彩ることになります。貴族の中の貴族と呼ばれたハプスブルク家の保護のもとウィーンをはじめヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了しました。こうして隆盛を極めたオーストリア宮廷と共に、ヘレンドは大きく発展していきます。現在も造形から絵付けにいたるまで全てハンドメイドという伝統を守りながら、その一方で新しいモチーフを次々と生み出しています。【シリーズについて】ヘレンドのシリーズの中でも、おそらく一番歴史的で、かつ一番現代的な魅力をそなえたシリーズ、ヴィクトリア・ブーケ。見事な手ぼかしによる色彩効果が圧巻のこちらのシリーズは、1848年頃にパターンが創作されました。このパターンに「ヴィクトリア」の名が冠されたのは、1851年にロンドンで開催された世界最初の万国博覧会でヴィクトリア女王がこのパターンのディナーセットをとても気に入り、買い上げられたことが由来しています。このディナーセットは、ウィンザー城に持ち込まれて大いに愛用され、そして英国貴族たちは女王にならって同じものをヘレンドに求めたとされています。花、葉、蝶々などの約130種類の異なったモチーフが奏でるバリエーションは無限でそれらが器を華やかに彩ってくれています。 ※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。※販売価格は予告なく変更される場合がございます。 関連キーワード:HEREND ブランド ヴィクトリアブーケ ヴィクトリア・ブーケ VBO ティーカップアンドソーサー