商品の詳細情報
セラミック枝炭
裏千家用 入数5本セット 二ツ又/巾狭 素材セラミック製 限定(R5/二又/巾狭5本/山申丸西・10760) 【コンビニ受取対応商品】・何回も繰り返し使える。 ・灰を汚さないのでお稽古ができる。 枝炭(えだずみ)とは 亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前(すみでまえ)で用いる、躑躅(ツツジ)などの細い枝が二股・三股になった小枝を焼いたもので、普通はこれに胡粉(貝殻を焼いて作った白色の顔料)を塗り白い色にしたもので、「白炭」(しろずみ)ともいいます。 白く塗らない焼いたままのものを「山色」(やまいろ)といい、武家茶に好まれます。 炭置の景色と、火移りが早いため、導火の役割もしています。 枝が二本のものと三本のものがあり、用い方は流儀により異なります。 元来は「光瀧炭」(こうたきずみ)という、炭を赤熱した状態で窯から引き出し灰をかけて消して作った白い炭を用いていましたが、古田織部が細い躑躅などを焼いて胡粉を塗るようになったといいます。