商品の詳細情報
江戸時代から受け継がれる繊細な色づかいと切子工芸士による卓越した技法が冴える工芸品■伝統工芸 江戸切子切子とは、砥石等の研磨剤を用いて硝子器に彫り込まれたカット模様のことです。この技法は、江戸時代の後期より現代に伝えられてきた伝統工芸のひとつです。■手づくり硝子の魅力外側に色硝子、内側に透明硝子を重ね合わせた、二層の硝子器にカットすることによって、無色透明のカット面と、色硝子の織りなす色彩のコントラストや、美しい輝きを楽しめるものです。■江戸紫色江戸で染めた紫の染め色で、江戸を象徴する色彩の一種。江戸時代、紫の色調が東西に分裂し、京紫が赤みの紫であるのに対し、江戸紫はくすんだ青みの紫。■このガラス器は、人工吹き(手づくり)で作られていますので、サイズ、重さなどに多少の違いが生じます。0使用上の注意・ガラスは熱や温度変化に弱いのが特製です。急冷・急熱に注意して下さい。・使用後は、食器用洗剤を柔らかなスポンジや布に付けて洗って下さい。金属たわしで強く擦ったりするとガラスに傷が付き破損しやすくなります。・このガラス器は耐熱ガラスではありません。電子レンジ・オーブン・食器洗い機は使用不可になります。■本体サイズ:口径×高さ(mm):φ60×60■容量:75ml■材質:色被せ無鉛硝子■木箱サイズ:幅×高さ×奥行き(mm):約85×63×70