商品の詳細情報
ホームランドの信楽焼の米炊き土鍋釜。ごはんの炊き上がりがふっくら。
【size】 1~2合:直径15.5×H19cm前後 3~4合:直径18.5×H23cm前後 【容量】 1~2合:(満水容量:900ml 適正容量:630ml) 3~4合:(満水容量:2400ml 適正容量:1680ml) 【重さ】 1~2合:1300g 3~4合:2200g 素材:陶器(信楽焼) 原産国:日本製(滋賀県) ●電子レンジ使用可(簡単な温めに限る/炊飯は不可) ●食器洗浄機使用可(家庭用に限る) ●オーブン使用可 ●直火使用可 【ご使用上の注意】 ●ご使用になられる前に必ず目止めを行ってください。 ●IHは対応しておりません。 ●オーブンをご使用いただく際、急激な温度変化にはご注意ください。 ●食洗機をご使用の際は、他の食器などにぶつからないようにご使用ください。 欠けや割れの原因となります。 【商品の特性について】 ●天然素材を使用した手作り品のため、 形やサイズ、釉薬の表情、色の出方に個体差がございます。 商品の個性としてお楽しみください。 ●商品の特性、またはメーカー良品基準内による返品・交換はお受けできかねます。 ご了承の上、ご購入くださいませ。 Homeland ホームランド 信楽焼 食器 商品一覧はこちら テーブルウェア 商品一覧はこちら炊き上がりふっくらおいしい、ごはんの土鍋。 良質な土と確かな技術をもつ職人が作り上げた信楽焼の窯元 「松庄」と「Homeland」がコラボレートして生まれた炊飯土鍋。 持ち手をなくした、すっきりコンパクトなデザイン。 通常の鍋の3倍以上の遠赤外線効果を発すると言われている土鍋は、 じっくり芯から加熱するのでふっくらとしたご飯が炊けます。 白米だけでなく玄米の炊飯も可能。 もちろん、煮込み料理にもご使用いただけます。 お米の種類や季節によって炊き上がりに若干差が出ますので、 炊き上げ時間、水加減などでお好みの炊き上がりに合わせて調節してお楽しみください。 サイズは、1~2合サイズと3~4合炊きサイズの2種類。 1~2合炊きサイズは1~2人暮らしにちょうど良く、3~4合炊きサイズはファミリー向けのサイズです。 色は、優しく陶器のあたたかみのある緋色(ひいろ)と、上品な艶が魅力の飴色の2色。 土鍋に見られない珍しい緋色(ひいろ)は、 スカーレット色とも呼ばれる自然に由来する伝統的な色。 かつては琵琶湖の底の土(古琵琶湖層)で成形し、松の木でおこした火で焼き上げると現れる色でしたが、 現在は釉薬や焼成温度を調整して昔ながらの緋色を再現していています。 飴色は、黒と茶の間の絶妙な色合いを持ち、 艶やかで上品な釉薬によって焼き上げられた信楽焼の定番の色。 使い込むほどに味わいが増し、穏やかな光沢の変化をお楽しみいただけます。 信楽焼の堆肥物を多く含んだ陶土を使って、やさしく温かみのある表情に焼き上げています。 おいしいご飯の炊き方 【米と水の割合】 ・普通に炊く場合 米1合(180ml)→ 水200ml 米2合(360ml)→ 水400ml 米3合(540ml)→ 水600ml ・固め「米:水=1:1」 例:米1合(180ml)→ 水180ml ・やわらかめ 米1合(180ml)→ 水216ml 米2合(360ml)→ 水432ml 米3合(540ml)→ 水648ml 【炊き方の手順】 1.米を洗ってざるに上げ、5分ほど水を切る 2.鍋に米と分量の水を入れ、ふたをして20分浸水させる 3.強火にかけ、ふたの穴から勢いよく蒸気が出てきたらそのまま1分加熱 4.次に弱火にして4分加熱し、火を止めて10~20分蒸らす 【ご購入にあたっての注意点】 ●そのままご使用いただきますと、水漏れする恐れがありますので、 ご使用になられる前に必ず最初にお粥を炊いて目止めを行ってください。 ●天然素材を使用して、ひとつひとつ職人の手作業で仕上げているため、 形やサイズ、釉薬の表情、色の出方に個体差がございます。 ひとつひとつ焼き上がりの表情が異なります。 商品の個性としてお楽しみください。 【Homeland ホームランド (日本)】 「ホームランド(母国)」と名付けられたキッチンツールプロジェクト。 日本のものづくりの流れの中で、技術を磨き続けてきた全国各地の職人との対話を通じ、 「使い勝手の良い、長く使いたいもの」を生み出しています。 長年使い続けることができる「愛する道具」を一つでも増やすことで、 捨てない、無駄にしない、サステナブルなキッチンを実現して欲しいとの思いが込められています。 Homeland ホームランド 信楽焼 食器 商品一覧はこちら テーブルウェア 商品一覧はこちら