商品の詳細情報
【土楽窯】【土鍋】【黒鍋】【伊賀焼】【福森雅武】【日本製】ステーキ・すき焼きができる土鍋♪
シリーズ 黒鍋サイズ5から7人用。取っ手から取っ手までの長さ:43cm外径:38cm 内径:32.5cm 高さ:9cm蓋をした状態の高さ:17.5cm満水容量:約1800cc材 質陶器製(伊賀焼)原産国日本(Made in Japan)セット内容蓋付き土鍋 × 1窯 元土楽窯(福森雅武さんの窯)商品説明取っ手の部分が鮎の形になっており、鍋を喰らうかのごときユニークなデザイン。スッポン鍋として考案されて以降、40年以上にわたり、有名割烹をはじめとする飲食店から一般のご家庭まで幅広くご愛顧いただいております人気の土鍋のデザイン違い。耐火度の強い伊賀の粘土のみ使用し、ろくろで職人さんが一つ一つ手作りしています。ステーキが焼け、すき焼きができる土鍋としても知られています。但し、揚げ物、炒め物には使用できません。※手づくり品のため、製品によって色が異なったり、色むら、気泡、貫入(素地と釉薬の収縮率の違いで入るひび)などがございます。商品名の黒鍋は、通称です。色は正確にいうとアメ色です。色の濃淡、色むら、気泡、貫入が理由の返品、交換などはできません。予めご了承のうえ、ご購入ください。ご購入前によくある質問のQ7とQ8をよくお読み下さい。※一般的な土鍋と比べると浅めです。[伊賀焼土楽窯の土鍋TOP]ギフト ブランド★★★ 一緒にオススメ土楽窯の食器 ★★★ アメ釉くじら碗揃アメ釉ちりれんげガラ入れレシピ本「いまどきのなべ」伊賀地方は、数百万年前は、琵琶湖の底にあったので、その土は粘りがあり、火にも強く土鍋に大変向いています。伊賀焼の歴史は古く、奈良時代から。その後、平安、鎌倉時代には本格的な焼物の産地として発展をとげ、桃山時代にはお茶の道具として注目を浴び、茶の湯のセンスや気配が、デザインにも反映されました。 横から撮りました。一般的な土鍋に比べて浅いのがわかります。蓋はかなり高さがあります。たっぷりの野菜を入れても大丈夫。 取っ手の部分が鮎の形になっており、鍋を喰らうかのごときユニークなデザイン。その姿に、食いしん坊の窯元を思い起こす方も多いことでしょう。一つ一つ手づくりのため、色や風合い、形等に多少の違いがございます。あらかじめご了承下さい。通常の黒鍋と異なり、鍋の縁に波模様が描かれています。画像では少し見えにくいかもしれませんが、蓋と本体ともに、大小の差はございますが、気泡がございます。品質上問題はございませんのでご安心下さい。 黒鍋の底です。素焼きで上薬がかかっていません。テーブル等を傷つけないために、必ず鍋敷きをご利用下さい。蓋の内側です。 黒鍋内側の上からの画像です。持つとこんな感じです。大きさがわかりますか?サイズの同じ黒鍋一尺二寸もあります。 土楽窯の製品は、現在も尚、伝統に忠実な熟練した陶工家によって、一つ一つ手を加えながら丁寧に作られています。手づくり品のため、製品によって色が異なったり、色むら、気泡、貫入(素地と釉薬の収縮率の違いで入るひび)などがございますが、使いはじめにする『おかゆ炊き』をして頂ければ安心してお使い頂けます。多少の色むら、気泡、貫入などは、製品不良ではなく、全ての商品に多少なりともございます。左の画像は、気泡の例です。大きさは幅約3mmです。この程度のものは、良品として窯元の基準をクリアしています。また、商品名の黒鍋ですが、この名前は通称です。色は正確にいうとアメ色です。色の濃淡、色むら、気泡、貫入などが理由の返品、交換などはできませんので、予め以上の事をご了承のうえ、ご購入くださいませ。ご購入前に『よくある質問のQ7とQ8』を必ずよくお読み下さい。そちらにも詳細な説明がございますので。