商品の詳細情報
とっても軽いお重箱!
漆器・お重箱・お弁当箱・弁当男子・お花見・お月見 素地:赤杉 梱包を解いた時漆の臭いが残っている場合がございますが、3度ほど熱めのお湯(温泉ぐらい)に通していただくと臭いが無くなります。 和紙の風合いがそこはかと感じられるからでしょうか、とても優しく愛らしい表情です。 全体:23.0 × 20.0 × 高さ11.0cm身 :23.0 × 20.0 × 高さ5.4cm □あわせておすすめしたい器たち□ →一閑塗のお重箱・藤井収 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP「朱内黒一閑張二段弁当箱」と同じ、一閑張りの軽くて軽くて軽くて・・・それなのに丈夫なお重箱です。形はおめでたい亀甲形。お正月のお節料理のお重箱にお勧めです。 内黒外朱 内朱外黒 軽いので、気軽にお花見やピクニックにもお伴させて下さい。帰りには、からっぽになったお重箱に、同じく軽く丈夫な取り皿の「蒔地小判皿」と「携え箸」が収まります! 蓋も身も裏側は滑らないように縁が作られています。 外でのんびりくつろぐなら、湯呑はそば猪口で。スタッキングができるすぐれもの! 一閑張重 一閑張という技術は、最初は籠の上に紙を貼った上に土や柿渋を塗り形を作っていったものから始まっています。ずい分古い時代からありましたようですが、一閑張の名は飛来一閑から始まったとされ、千宗旦が大変に好んだことで千家の職方に取り立てられたということです。 うすい木地を丈夫にするために和紙を貼り、その力をかりて華奢でやわらな形を作っています。ですので、見た目より丈夫で長くお使いいただけます。 工芸店ようび 店主 真木 形が愉しいお重箱ですが、専用の袋を作りました。内側は重箱に優しい手織りの木綿です。「亀甲型重用袋・利休梅文・薄紅・鰭崎まさ子」