漆器・一閑張:桐箔絵三段重・藤井収・山本哲《重箱・3段・一閑張り》 - ショッピング・ショップ | 通販検索

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漆器・一閑張:桐箔絵三段重・藤井収・山本哲《重箱・3段・一閑張り》

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商品の詳細情報

あでやかなお重箱
重箱・漆器・檜(ひのき)・お重箱・一閑張り 18.0 × 20.0 × 高さ16.0cm □あわせておすすめしたい器たち□ →一閑塗のお重箱・藤井収 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP      黒内朱:内側は朱色です。 洗朱内黒:裏は黒になります。 こちらも、藤井収さんが本体を作り、山本哲さんが箔絵を施された重箱です。 黒内朱 お正月、桃の節句には、特別に、でも、さりげなく重箱を用意したい・・・とお考えの方にお勧めしたいのが、こちらの重箱です。 紋は桐です。 洗朱内黒 赤杉に和紙を貼った一閑塗りで、とても軽いのですが、とても丈夫です。 金箔がはげやすいという心配は無用です。漆は最上級の接着剤でもあるのですから。 横面 横面 後面                 華やかに新年を  一閑張という技術は、最初は籠の上に紙を貼った上に土や柿渋を塗り形を作っていったものから始まっています。ずい分古い時代からありましたようですが、一閑張の名は飛来一閑から始まったとされ、千宗旦が大変に好んだことで千家の職方に取り立てられたということです。  うすい木地を丈夫にするために和紙を貼り、その力をかりて華奢でやわらな形を作っています。ですので、見た目より丈夫で長くお使いいただけます。  この一閑張洗朱の六五重は、箔絵で桐紋を施し華やかなお重箱です。内側は黒なので料理の色が冴えてみえます。お正月のお重箱としておすすめです。  朱盃は奥田志郎さんのこれ以上は考えられないと思う盃です。ゆり工房さんの錫の盃台・銚子もお道具として大切にしていただくにふさわしいものです。  取り皿としてお見せしている龍文の5寸皿は正木春蔵師の力作、明・万暦赤絵のアレンジです。来年の辰年にちなんで久し振りに作っていただきました。さまざま困難な2023年でございましたが、何とか華やかに新年をお迎え下さいますようにと願うばかりです。 工芸店ようび 店主 真木                        
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価格 : 187,000 円 (税込)
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