商品の詳細情報
高級茶道具掘出し物市、開催中! 大特価品、見切り品、多数あり! ユーズド商品ならではの大特価!
←写真をクリックすると拡大表示されます。 ★ユーズド商品です。 無疵で割れもありませんので、拡大画像にてご確認くださいませ。 未使用商品です。 紙や風呂敷は汚れています。 ※比較的新しく、出どころの良い商品です。 竹は先々代の時に脂抜きして保存されているものを使用していると聞いています。 ◇竹蓋置(たけのふたおき) 竹を逆竹に切って節に小さな空気抜の穴をあけた蓋置です。 竹蓋置は、運び点前または小間で用います。 炉・風炉の別があり、風炉用は「天節」(てんぶし)といい上端に節があり、炉用は「中節」(なかぶし)といい節が真中よりすこし上にあります。吹貫のものは時期を選ばず用います。 ★この商品は特売品担当、増田がサポートしています。●黒田 正玄(くろだ しょうげん) 千家十職の一つで、竹細工・柄杓師を務める家が代々襲名している名称。柄杓の他、台子、香合、花入など竹を使う茶道具を製作し、千家に納めてきた家系。 初代正玄は、元々武士で丹羽長重に仕えていた。 しかし関ヶ原の戦いで丹羽氏は西軍に付き改易、浪人となったために剃髪して大津に移り住み、竹細工職人となった。 評判の竹細工師となった正玄は小堀政一(遠州)からの注文を受け、茶道界・江戸幕府とのつながりを作る。 以後明治維新に致るまで、歴代三千家・将軍の御用達柄杓師となる。 ◇十三代 正玄(昭和11年〜) 本名「正春」早稲田大学文学部卒。