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サイズ約直径20.1cm×高6.7cm 作者須田菁華作 箱木箱 (礼目好日)(・140400) 【コンビニ受取対応商品】染付とは 元末期(14世紀)にはじまり、日本には江戸初期(17世紀初)に有田(伊万里)に伝わりました。 染付の青は下絵具のコバルトやマンガンが、透明釉の中に溶け込み拡散しイオン発色したものです。 「染め付け」は、呉須などの顔料で絵を描いて、透明になる釉薬をかけて焼いた、白地の焼き物や、その技法のこと。 「呉須」はコバルトの色を使った顔料(絵の具の役をする薬)の名前。 水を弾きやすいので(釉薬=上薬が乗らない)、濃い色を出すのが難しい薬です。 【須田菁華】 初名は与三郎 加賀(石川県)出身 1862年文久2年生〜1927年昭和2年4月10日死去。66歳 石川県勧業試験場で陶画をまなび,京都で製陶を研究 1883年明治16年 九谷陶器会社で上絵付けに従事し,23年同社解散を機に自家窯をひらく 1906年明治39年 菁華窯(登り窯)を開窯する 【2代 菁華(本名 吉次)】初代 菁華の子 1892年明治25年〜1971年昭和46年 【3代 菁華】 1916年大正5年〜1981年昭和56年 【4代 菁華】3代菁華の子 1940年昭和15〜 石川県加賀出身 金沢美術工芸大学洋画科卒業 大学卒業後、家業を継承するべく 3代 父、2代 祖父に就いて陶法を修行する 1981年昭和56年 父3代 須田菁華の死去に伴い、4代を襲名